システム7エンジンの元祖M92シリーズに近未来的なスタビライザーを装着しスペシャル・レイルドフレームとアジャスタブルサイトでカスタマイズされたリミテッドバージョンがリリース!
マズルに漂うサイバーチックなムードは、レーザーサイトをマウントしたいカッコよさだ。
一見プロップガンのような大型ナットのバレルスタビライザーは、UIT国際競技モデルの形状を徹底再現したアルミ切削品。インナーバレルもロング化され、フレームはスクエア・トリガーガードとハイグリップタイプの特製仕様。仕上にフルアジャスタブル・サイトや、ラバータイプのマガジンバンパーでフル・カスタマイズされた、M92リミテッド・バージョンとなっている。
M9系と1A/バーテックのグリップ比較。握り易さで言えば1A系だが、エアガンは趣味の世界。ユーザーの思い出や思い入れを加味すると、握り易さというだけでは選び難い。
KSC独自のブロウバックメカだからこそ実現できた、リアルなパーツ構成。スライド開口部後端のアール形状(業界初)やロッキングブロックとその周辺形状の再現力に注目!(画像は旧05HK)
M9系とM93R-IIは基本設計が同じため、アクセサリーやマガジンの共用も可能。特にマガジンはM9系の他にM93R-II用や50連ロングも使用できる。(*従来型と07HK系の2系統あり)
●既製のM92/M9では再現されたことのなかった外観細部まで徹底してこだわった、米軍現用制式拳銃『USピストル9mm、M9』の決定版。今まで知り得なかった新たな真実がエアガン上に出現。
●3ダットサイティングシステム(3点照準方式)のフロント&リアサイト。エリート、1A、バーテックには金属製を導入。
●スライド溝とロッキングブロックが、ライヴに噛み合う『リアルライヴショートリコイル』
●ファイアリングピン周辺形状や、オフポジションのハンマー位置にまで神経を使った『リアルライヴデコッキング&セフティ』
●大好評のNCマシーンによるフレイムのヘアライン加工。
●装てんしやすいように入口が拡げられたマガジンファネル。
●左右を入れかえられるアンビタイプのマガジンキャッチ。
●ホーグ、ファラー、アルタモント社といった実銃用グリップは装着可能。
●米軍パーツナンバーまで打刻されたハンマー(M9のみ)
●以上のように,こだわりのリアリティは枚挙にいとまがないほどの徹底ぶり。しかもその情熱はシリーズ全機種に宿っている。
全長:243mm
重量:865g
装弾数:24+1発